強迫性障害(OCD)の症状に悩まされて20年以上。 洗浄、確認、呪文、繰り返し、儀式・・・。 無意味な行動に疲れ果て、現在は曝露反応妨害法で治療中。
わたしと強迫性障害の付き合いは かれこれ20年以上になります。 最初におかしいなと思ったのは 確か小学低学年くらいのときだったでしょうか。 きっかけとなる出来事ははっきり覚えていません。
わたしは強迫性障害の不潔恐怖症です。 不潔恐怖とか潔癖性とかいうと かなりの綺麗好きで お部屋はとっても綺麗なんだろうなぁ〜と 想像される方もいらっしゃるのではないでしょうか? と!と!と!とんでもないです!! 私の家はべらぼうに汚いです! もうね、...
わたしには 着ることのできない服、 読むことのできない本、 使うことのできないボールペンなど 触ることができない物があります。 このような触れないシリーズは
主治医のダンディ先生からは 認知行動療法を続けながら二人目を考えることも可能だと言われました。 詳しくはこちらの記事 強迫性障害治療中でも妊娠できるの? 妊娠前はなんとなく子供は2人くらい欲しいかな〜って適当なことを考えてました。 でも、実際に妊娠してからは ...
強迫性障害の症状というのは恥ずかしくて人に言えないことが多いです。 それは自分でも不条理だと分かっているからであって、他人に打ち明けたとしても、分かっているなら強迫行為なんてやめればいいのにと言われてしまえばそれまでなわけで。 なんとも恥ずかしいので、これまで周囲の人たちに...
ダンディ語録のお話です。 先日、心療内科のクリニックで ダンディ先生にいろんなアドバイスをしていただきました。 その中でもとてもインパクトが大きかった言葉があります。
この記事を書こうか書かない方が良いのか とても悩みました。 わたしの気持ちの整理という意味では 書いた方が良いと判断した為、 書かせていただきます。 この記事は単なる夫への不満ですので、
わたしは子供を産んでから強迫性障害の症状がひどくなりました。 それまでは自分のことだけを心配していれば良かったのですが、 子供が産まれると子供の事も心配しなければいけなくなり、 心配事が2倍に増えたのです。 それに伴って、
昨日、心療内科のダンディ先生にたくさんのことを教えていただきました。 そのことを忘れないうちに書いておこうと思っています。 まずは、 強迫性障害の治療は二つの方法があり、 一つは薬物療法、 もう一つは行動療法で
強迫性障害っていうのは、 おかしな行動をしてしまうものですよね。 わたしには自分でも変だとわかっているのに やってしまう奇妙な行動がたくさんあります。 その中のひとつに鏡を見ると ついついやってしまう繰り返し行為があります。 トイレや洗面所などの比較的大きな鏡の前に立つと 自分の...