積み木で遊びたいだけなのにキッチリ積まなきゃ気が済まない!

最近はカンちゃんと一緒に積み木で遊ぶことが多いです。
正直、積み木なんかで遊んでる暇はないんですが、こればっかりは仕方ないですよね〜。
カンちゃんのために母は頑張りますっ!

カンちゃんはまだ積み木を自分で積むことができません。崩す専門です。
わたしが積み木を積み上げて、それを一気に崩すという遊びスタイルです。
カンちゃんの気分次第では積み上げた積み木を上から順にひとつひとつ手にとって崩していき、最終的には食べるという遊び方もあります(笑)

さて、問題はここからです。
この積み木を積むという作業、わたしにはだんだん苦痛になってきました。
というのも、積み木をキッチリ積まなきゃ気が済まないという強迫観念だか何だか分からない謎の衝動に駆られます。

カンちゃんはタワーのように高く積んであげると喜ぶので、なるべく高くしようと意気込み、母は頑張ってしまいます(笑)
高く積むためには、土台をしっかり作り、組み立てていかなければいけません。
積み木の端と端をピッタリ合わせて、バシーっと綺麗に積み上げていきたいという観念が出現します。

ピッタリ!
キッチリ!
バシーっと!

そのうち呪文を唱え始めます(笑)
積み木の端と端をキッチリ合わせながら呪文を唱え、繰り返し。
さらに積み上げ呪文、呪文。
もちろん、嫌なイメージが浮かんだらやり直しですよ!
途中でカンちゃんが積み木崩しをしてくるので、またやり直し!

こんな感じで積み木で遊ぶだけなのに、かなりの労力を使い神経衰弱しています。
遊び終わる頃には、もうヘットヘトに疲れてしまいます。ヘトヘト。
これから晩ごはんの支度〜!?身も心もボロボロになりそうですよ(笑)

積み木なんて遊びなんだからキッチリ積まなくてもね〜。
わかっちゃいるけどやめられない!

こんな自分から解放されたい。
脱・強迫の世界!
カンちゃんと遊ぶことを心の底から楽しめる日は来るのでしょうか?

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