まずは間接的な汚れを儀式妨害してみました

苦痛レベルが最高クラスの床の汚れの克服にチャレンジしました。
家の中でいちばん苦痛が強い場所はトイレと玄関です。
床はその次くらいに強い汚れのレベルだと感じています。


曝露反応妨害法の実践


最近は子育てに疲れ果てて、かなり疲労を感じています。
そこで、苦痛レベルが強い床の汚れに挑戦しました。
体が弱っている時は洗浄行為できないというわたし独自の特徴を利用してみようと思ったのです。
これは初めての試みでしたので、どうなるか分からなくてドキドキしましたが、完全に自己責任で決行しました。


床の汚れを広げて不安に晒す


家の全ての床は汚いと感じていますが、特に汚くてスリッパ無しでは通ることができない場所があります。
その部分に最近は子供がハイハイするようになりました。
子供の成長はもちろん嬉しいものですが、どんどん汚れを広げてくれるのでわたしはおろおろしています。

わたし1人暮らしだったら、床の汚れは絶対に広げないように細心の注意を払うのですが、子供や夫が勝手に広げてくれます。それらを阻止することは不可能です。


着替えも手洗いも我慢する


子供が汚い床をハイハイした後、わたしに抱き付いてきます。
子供の小さな手は床に接触したので汚いはずです。その手で抱き付かれるとわたしの服が汚れます。

そこで着替えたいことろなんですが、着替えても着替えても汚れるので切りがありません。着替えるのをやめて、そのままの服装で過ごしてみました。
そうすると、せっかく着替えずに過ごしているにも関わらず、手だけは綺麗でいようという意識が働きます。
服は汚いので、服には手を触れずに過ごします。もしも、手が服に触れたら手洗いです。
その手洗いを我慢してみました。

よく考えたら、服も手も同じ汚れが付いてるのに手だけ洗浄するっていうのも意味がない気がしますよね。なので、思い切って我慢しました。


儀式妨害後の不安の減少


手だけは清潔な状態で保ちたいと強く思っていましたが、手洗いを我慢してみると、だんだん汚れのことは忘れていきました。

あれ?この手は綺麗だったかな?汚かったかな?洗ったのかな?床の汚れのままだったかな?と疑問でいっぱいになって、自分の手を見てみました。
見た感じでは汚れていません。
ネバネバするとかベトベトするとかもなくサラサラっというかカサカサしてました(笑)
ということは綺麗な手なのかな?と思うようにしてみました。

今までは疑問に感じたらすぐに手洗いをしていましたので、少しだけ治療の成果が出ていると思います。

そして、その「疑問の手」で自分のホッペを触ってみたんです。次に髪の毛も。
全然大丈夫でした。嫌な感じは全く感じませんでした。そのまま手洗い無しでも大丈夫そうでした。


汚いかもしれない手で聖域に触れる


問題は聖域と呼ばれるテリトリーです。わたしの場合はPCです。

「疑問の手」でホッペと髪の毛は触れるけど、PCを触るのに抵抗がありました。
ありったけの勇気を振り絞ってPC操作をしてみることにしました。
正直言うと、手を洗いに行くのがめんどくさかったというのもあります。

PCに触れる瞬間はものすごく嫌な感じがしたのですが、操作に夢中になっていると汚れのことは忘れていき、そのうちなんともなくなりました。


まとめ


今回は直接の床の汚れではなく、間接的な汚れでしたので、そんなに抵抗なく苦痛も強くはありませんでした。その結果、我慢することができたのだと思います。

これが直接の床の汚れになるとまた違ってくると思います。
今後は直接的な汚れについても改善していきたいです。

また、床だけではなく、トイレや玄関というハイレベルの汚れも克服できたらいいなと思いますが、まだむだ遠い道のりですね。

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