夫が真剣に妻の治療に協力しようとしている

わたしの夫ザツ夫は残念ながら、
強迫性障害、広くは精神疾患に対する理解が全くありません。

わたしの症状もそんなに重症ではなく、
軽いものだと考えていたようです。

心療内科に行く時は一緒に付いてきてくれました。


あ、結局、連れて行ってもらうのではなく、
付いて来てもらう形になりました。

ザツ夫はスマホで地図を見ながら場所を把握しようとしていましたが、
最終的にはわたしが道案内をする羽目になりました。

まぁ、努力してくれただけでも
感謝しなければいけませんね。




なぜ、ザツ夫に付いて来てもらったかと言うと、
診察してる間、子供をみててほしかったからです。

診察室に一緒に入れそうな所かどうかわからなかったし、
泣き出したりすると診察の邪魔になって
病院側に迷惑かけるといけないからです。

幸い、ダンディ先生は子供も診察室に入っても良いと言ってくれましたし、
次回からは子供と2人で来れそうだと思いました。


でも、ザツ夫には待合室で待っててほしかった!!
普段は隠れて強迫行為してるから
ザツ夫の前では言えないこともいっぱいあるんですよ!

なのに、ザツ夫も一緒に診察室に入ってきたんです!!


もぅ〜
邪魔でしょうがない(笑)


いや、仕事の都合つけてくれて
付いて来てもらったのに申し訳ないけど、
それでもやっぱり邪魔でしょうがない(笑)


ダンディ先生と話しにくかったし、
全ての症状について話すことはできませんでした。

次回の通院時にリベンジして
できる限り正直にお話したいです。




そんなザツ夫ですが、
昨日、「次回の病院どうする?」
とわたしの治療に関して
積極的に考えようとしてくれたのです。

一緒に診察室に入って話を聞いて
初めてわたしの病気のことを知ったようで
強迫性障害への関心が高まったのかもしれません。


ザツ夫は「早く治そう」と言ってくれました。

こんなことは初めてだったので
すごく嬉しかったです♪

わたしはこの時、
ザツ夫がわたしの心と体のことを心配してくれて
早く治そうと言ってくれたと勘違いして
ぬか喜びしていただけでした。



ザツ夫をあなどるべからず!!


よくよく話を聞いてみると
驚愕の事実が判明!!


ザツ夫はわたしの強迫性障害が悪化すると
ザツ夫自身がしんどいから早く治そうと言っていたのです。


現在、わたしは外出するのが怖いので
スーパーに買い物にも行ってません。


食料品の買い出しは全てザツ夫に任せています。
これに関しては、とても感謝しています。
って言ってもネットスーパーで買ったりもしてますけどね。



でも!!
自分が買い物行きたくないから
早く治そうって感覚は理解できません!!!


ずっと前にザツ夫が病気になった時は、
わたしが看病したこともありましたが、
看病が辛いから早く治ってほしいなんて思ったことは一度もありませんでした。
ただ、純粋に元気になってほしかっただけです。


一般的には元気になってほしいから
看病も頑張れるんじゃないんですか??
わたしの感覚が少数派なの?
男女の違い??


介護が辛くてというのはよく耳にしますが、
ザツ夫はわたしの看病なんてしてないですよ!
精神疾患のご家族がするような心に寄り添って的なことは一度もありませんでしたよ!
おそらく今後もないですよ!!
巻き込もうと思っても巻き込めませんでしたよ!(ってこれは良いことかな)




もうっ!
信じられませんっ!!



しかし、まぁ、よくもバカ正直に
俺がしんどいから早く治そうなんて言えますよね?
普通はそういうことは思っても言わないものなんじゃないんですかね?


嘘をつけないというか・・・
素直すぎるというか・・・
ただの馬鹿というか・・・
もう呆れてしまいました。




でも、まぁ、理由はどうであれ、
わたしの治療に前向きになってくれたことは事実です。

このチャンスを活かすも無駄にするもわたし次第。

こうなったら、徹底的に協力してもらおうじゃありませんか!!(笑)



余談ですが、
ザツ夫と呼び捨てにしたり、
さん付けでザツ夫さんに敬意を払ったり、
呼び方は夫に対する愛情のバロメーターとなっていますが、
今日は言わせてもらってもいいですか?


もう!言わせてください!!




閲覧注意!








クソザツ夫!!

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